全体的に攻撃的。

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20080923150005.jpg大分 3-2 札幌 (鴨池陸:スタジアム観戦)

「札幌頑張り過ぎ」

というか、ロスタイムに最後のワンプレー(CK)をやらせてくれたジャッジにも運を感じました。

それにしてもゴール前でこぼれ玉に反応したエジはお見事です。

記録はエジの決勝ゴールですが、こぼれ玉を導き出した大樹にも0.3はあげたいです。

さて、試合の内容よりも何よりも、降格の危機感を持ち、頑張り過ぎの相手に対し、競い負けしなかったトリニータには勢いを感じます。

いつもの試合展開にならなかったためか、今期最多となる17本ものシュートを相手に浴びせました。

戦い方がどうであれ、今は相手を上回る点が取れています。

「1-0」の試合が出来なければ、違う試合展開に方向を変え、好結果を生んでしまうのが今のトリニータでしょう。

そうでなければ、無敗をここまで続けられないでしょう。

併せて、お犬様、お犬様、お犬様、様様様様様様様様様様であります。

札幌と同じように降格の危機感をお持ちかと存じますが、良くぞ名古屋を叩いてくれました。

おかげで暫定とは言え、リーグ1位に立ちました。

もう怖いものなどありません。

このまま無敗を続けるのです。

むはいぃぃ・・・

・・・あ、このまま1ヶ月は試合したくないかも。(幸せは永遠に・・・)

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エジのゴールが決まった時、その場にへたり込んで涙が出ました。
ゴールの瞬間に泣いたのは、2002年のJ2第37節鳥栖戦以来です(笑)

あの時、内容的には良くなかった(先制するも一時逆転を許す)ものの見事な大逆転で勝利し、更に試合終了後1時間後にC大阪が敗戦し首位浮上というおまけまで付いてきました。

今回は逆転ではないものの、内容的には良くない中で「終了間際の劇的ゴールでの勝利」「試合終了後に首位(名古屋)敗戦の吉報が届く」という流れでの首位浮上に「何となくあの時と似てるな~」という印象が強いです。

2002年はあの勝利の勢いで一気にJ1昇格まで突っ走りましたが、今回もこの勢いで最後まで突っ走ってくれる事を期待します。

>とりてんさん
「2002年のJ2第37節鳥栖戦」覚えてますよ。
当時、鳥栖まで行って、帰宅後に書いたblogのタイトルが、「もう渡さない」でした。
首位を絶対に渡さない意味で書いたのですが、今回は書けないのが気分的に情けないところです。
J2時代とは異なり、まだ、我々にも半信半疑な部分があるのかも知れませんね。

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