いまさらなにを。

「J2の沼」にはまりかけている

その負の連鎖は強烈だ。かつてJ1で輝かしい時代を過ごした東京ヴェルディはJ2で10年目、ジェフ千葉は9年目、京都も8年目になる。大分トリニータに至っては、一度はJ3に降格している。

そうですか、京都は8年、ジェフ千葉は9年、東京Vは10年にもなりますか・・・

うちに限って言えば、この10年間でJ1、J2、J3全カテゴリのタイトルホルダーと褒めちぎってもよろしかと。

といいますか、大宮もJ2オリジナル10のクラブですからJ2の沼など承知のことでしょうし、いまさらなのかと。

むしろJオリジナル10の千葉、東京Vの方が痛感しているのかと。

そうなのかと。