不名誉な記憶を自らの手で快挙に替えて。

ネット上でトリニータの昇格ネタが乱れ飛んでおりまして、目にするたびに含み笑いが止まりません、こんばんは。

ネットだけにあらず、新聞でもトリニータネタ上げられ、我が家の読売新聞のスポーツ欄でも踊っております。

これは大変珍しいことで、九州版とは言え今シーズンを通して読売新聞のスポーツ欄に、トリニータネタが出たのは初めてのことです。

ある意味で驚きでもありますが、記事も万人向けに書かれる内容として、分かり易くて気を引くものでした。

その締めくくりがこちら。

『J3を戦ったクラブのJ1昇格は、過去にない。不名誉な記憶を自らの手で快挙に替えて、新たな大分がJ1に帰ってくる。』

なるほど。

不名誉な記憶でも快挙に替えてしまえるということに同意。

この快挙を成し遂げたのは片野坂サッカーで、これがどれほど我々にスリル満点で且つ魅力的に見えたのかは、3年という時間が物語っている訳です。

ある意味、どきどきはらはらの3年だったよ、マジで。