疑似餌みたいなものか。

第7節@仙台戦の2得点目がなにかと話題になっていますが、繋いだパス数は計34本だったようです。

どうやら巷ではこの攻撃を「疑似カウンター」と言うらしいです。

併せて、大分のパスサッカーは異質に見えているようで、J3時代から見ている我々からすると…

「ん?普通」という感じでしょうか。

ただ、普通のことだけども年々質が上がっているのは感じていて、得点した映像を見返すと疑似カウンターの特徴である、前から奪いに来る敵の守備を剥がすときの全体の連動の美しさに惚れ惚れします。

つまり、魚の疑似餌もきらびやかで美しく、あれと同じようなものだろうとしみじみ感じています。

教訓として美しいものには騙されるなと。(はいはいなんかおかしいよー)