2001年(1年目)のトリライを振り返る!

2001年といえばドーム元年。

大分スタジアムのこけら落としは5月26日@京都戦ですが、監督がノブリンからコバちゃんに(成績不振で)引き継がれたのは5月19日@水戸戦から。

当時のノブリンはそんなに悪い成績だったかね?と思って調べてみたら第11節までに6勝5敗という成績。

年間44節の時代にこのペースで負けると優勝は争えない。(結局6位で終わる)

開設から間もないトリニータライフも試行錯誤している時期で、ホームページの定番であった掲示板や観戦記などを運営していても来訪者は一向に増えません。

更新頻度も週に2回ほど。

せっかく情報発信しているので、アクセス数は多い方が良い。

そう思いながらあの手この手を模索するも結局は他サイトと似たようなコンテンツしか思いつかず、アクセス数は全く増えませんでした。

2001年も後半になって、ある日ふと気づいたのが更新した日だけはアクセス数が少し増えること。

ならば毎日更新すれば増えるのか?ということ。

そして、この年が終わりかけた頃に生まれたのが毎日更新する『わりとトリニータな日々』というコンテツでした。(現在はblogの単なるカテゴリです)

ひと言で「毎日更新」って言ってしまえば簡単ですが、実はやるのはとっても大変。

なにせトリニータのネタがそこらに転がっている訳がない。

そこで少し工夫したのが、大分トリニータのネタはもちろんですが、他チームネタも含めたこと。

このため毎日仕事を終えて帰宅後は、トリニータネタや他チームネタをネットサーフィンする(今で言うググる)ことから始まり、深夜にトリライを更新する日々の始まりです。

毎日2時間はPCに向かっていたと思います。

いやいやこれ今思えば本当に大変な作業でした。

ただ、苦労は報われるというのは本当で、この効果は2002年に出ることになります。