あっぱれポスト君。

第4節 柏レイソル 3月30日   柏 3-1 大分
[J1第4節@日立柏サッカー場 得点者:松本

関東は桜が咲くほど暖かかった日々から一転、気温は10度を下回り肌寒さを感じる日となりました。

実に寒い。

そんな中、私が日立柏サッカー場に到着したのは試合開始の約10分前。

もう少し余裕を持ちたかったが家庭の事情(正しくは嫁と娘の事情)あり遅れることに。

ちょっとヤバかった。

何とかキックオフに間に合ったものの、私自身は慌しい状態から抜けれず、まずは落ち着かなければなりません。

落ち着いている間に押し込まれます。

押し込まれるのも毎度なんで見慣れてる。

どやどやと押し込まれている

どやどやでふと気付きました。

丹野目線 あれ、ここ超”丹野”目線!?

そういえば、日立柏サッカー場に足を踏み入れたのは6年ぶりぐらいです。

久しぶりに来たけどやっぱピッチが近っ!

余りに近いもので、目の前でミスして失点した場面なんかクリアーで且つ、パーフェクトに「そりゃやられるだろ・・・」と自信満々でつっ込めました。(失点1)

その反面、柏ホーム方面へ行ったら遠近間がつかめず且つ、ドサクサにしか見えず「きゃあぁぁぁっ何がおきたのぉぉ・・・」と混乱できます。

本日も2度ほど重度の混乱。(これで失点3)

しかーし、その反面の反面、本日のように怜が目の前のゴールを揺らした瞬は狂喜乱舞間違いなし。

本日も1度のみ重度の狂喜乱舞。 (得点1)

しかーし、しかーし、本日私の目の前で一番の不穏な思いをさせたのがポスト君。

私のポジションから見て輝いて見えるポスト君。
ゴールポスト 2回か3回は、こいつに当たったで。

「ゴールが揺れる」と「ポストに当たる」は似て非なり。

枠に入れなきゃ揺れない。

僅かの違いが引き起こす「狂喜乱舞」と「意気消沈」。

まさに本日の試合を象徴した場面であるに違いない。

あっぱれポスト君。

君のおかげで我々の春は遠いのである・・・

事実、寒かった。

とうか、マジ勝ちたい。

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