わりとトリニータな日々

互いに譲らない白熱のシーソーゲームは、3-3でのドロー決着

いま一度、昨日の試合をハイライトで振り返ってみましたが、やっぱ失点シーンだけ見ると今季の課題だよなーとあらためて思ってしまいます。

ルヴァン杯(6試合)は合計19失点で、1試合平均3失点超。

勝つなら3得点以上が必要で、結果的に1試合も勝てていない。

リーグ戦も16試合で20失点。

1試合平均1.25失点。

やっぱ失点が多いかな。

この改題が残ってるとリーグ戦での連勝は難しい気がします。

結構厄介なのかも。

わりとトリニータな日々

◇2022JリーグYBCルヴァンカップGS LC6

大分 3-3 C大阪(得点:サムエル、新太×2)

いやー、敗退決定のルヴァン杯でこんな試合(特に前半)が見れるなんてー(≧▽≦)

ここ最近にないぐらいめちゃめちゃ楽しかった!(≧▽≦)

最後に交代した保田くんが随分痛がっていたので大きな怪我になってなければ良いのですが、それにしても若手諸君は良いものお持ちです。

魅せてくれます。

失点は反省すべき点がありますが、めげずに逆転して終えた前半はあっぱれ、あっぱれ。

後半は相手に修正され、立て続けに失点して逆転されるが、追いついて最後は相手を追い詰めたこともあっぱれ、あっぱれ。

いや本当に楽しかった!(≧▽≦)

わりとトリニータな日々

ルヴァンカップ最終戦。大分は層の厚みにつなげたい

既にグループステージ敗退が決まっていますから、明日はある程度の目的をもって挑まなければなりません。

しかも公式戦ですから、気は引き締めなければなりません。

特に若手の成長を見届けなければなりません。

はいはい、明日も気合入れていきましょ~(これでもやる気あり)

わりとトリニータな日々

オー!エス!OITA SPORTSのTwitterによれば下さんは激おこだった様子。

トリテンも読みましたが、選手に奮起を促したようです。

うんまあ、私もぷんぷん丸でしたから。

激おこぷんぷん丸です。(はいはい死語です)

わりとトリニータな日々

熊本が大分との“九州ダービー”制す、田辺圭佑が開始16秒で電光石火のボレー弾

うーむ、開始16秒でしたか。

残念ながら、カップラーメンでさえ食べられない時間でやられてている訳です。

なんならウルトラマンのカラータイマーでさえ鳴りません。

いやいやいや、シン・ウルトラマンはカラータイマーがついていないと聞いています。

カラータイマーがなければ3分以上戦えるのか!(シン・ウルトラマン上映中

ここ見どころですね。(おい、話が変わってる)

わりとトリニータな日々

◇2022明治安田生命J2リーグ 第16節

大分 1-2 熊本(得点:藤本)

前半と後半でぜんぜん違う試合になってしまいました。

試合開始数十秒で失点してしまうと、いったい何が起きたのか理解するのに時間がかかります。

立ち上がりの失点が本当にもったいなかった。

なにがあっても審判が笛を吹くまでは足をとめてはならないのは承知しているはずですが、ゴールデンウイーク明けに仕事をしたくない休みボケ相当だったかなぁと。

前半で失った2点が重くのしかかり、後半から選手とシステムを替えて怒涛の攻撃を見せて1点は取り返したが、熊本の強固な守備を最後は崩せずに無念の敗戦となりました。

7連戦がはじまったばかりですが負け方が良くない。

うん、良くない。

いやホント良くない・・・(ぶつぶつぶつ)

わりとトリニータな日々

費やせた準備期間。大分はスタイルを磨き、熊本を迎え撃つ

さて、7連戦のはじまりです。

「現在はアタッカー陣に負傷者が多発しており・・・」ってな情報もありますが、気にしません!(いや、めっちゃ気になるし)

長いシーズンですからこういう状況もあるでしょう。(気になる、気になる)

11連戦、9連戦、そして7連戦、さらに負傷者多発と苦しい時期にありますが、これを乗り切ってこそ強いチームになれるというものです。

特に明日は九州ダービーであり、負けられません。

いや、なにがなんでも勝つべし!

わりとトリニータな日々

若手台頭のトリニータ 負けられない7連戦へ向けて練習公開

今度は7連戦!"(-“"-)"

やっとルヴァンカップが終わるかと思えば、次は天皇杯がやってきます。

でも昨年のことを思えば、天皇杯はとっても大事。

昨年の準優勝チームとしては、プライドを持って、相手がどこであろうが貫禄のある試合をしなければなりません。

よもや、うっかり、ジャイキリなんてー(はいはいやめておきなさい)

わりとトリニータな日々

大分トリニータ 熊本戦を前に練習公開

トリニータが2日間のオフを終えて報道関係者に練習を公開したようです。

9連戦でもありましたし、この2日間で選手がリフレッシュできていることを願うばかりです。

いやでも、リフレッシュし過ぎるのも如何なものかという話しもあります。

なにせ私はGW連休のリフレッシュで今週の仕事がまるで手につきません。(おいっ)

正直な話で休みボケとの戦いです。

回復までにもうしばらくかかりそうです。

ごめんなさい。(仕事しろ)

わりとトリニータな日々

下馬評を覆して躍進するサガン鳥栖。いまだJ2降格がない優秀な地方クラブの真髄

鳥栖がJ2降格していないと言われて「あ、そうか」と思う次第ですが、その反面で上がったり下がったりも違った意味で楽しいぞーと思う次第です。(慣れれば)

ただ、J2オリジナル10のお仲間ですし、同じ九州組ですし、これは見習うべきと思います。

22年シーズン現在、J2オリジナル10のうちJ1は4チームのみ。(札幌、FC東京、川崎、鳥栖)

残り6チームはJ2沼から抜け出すために戦っている最中です。

先ずは沼から抜け出すのが先決です。

あーでも、抜け出した後はいつも粘れていないよなーって思っちゃう悪魔が頭の片隅に。

うむ、何故だかマインドがエレベーター状態です。

マインドチェンジが必要です。