わりとトリニータな日々

厳しい5連戦の入り口で、大分は仙台を上回れるか

こんばんはー!(≧▽≦) 今日から21年目に突入します。

ということで、明日の仙台戦から鬼のLAST5が始まります。

2週間で5試合です。

いやもうこれはチーム総力戦で乗りきるしかないでしょう。

来季もコロナ禍がおさまるとは思えず、過密日程の経験値を上げていく必要があります。

ともあれ、先ずは5連戦の初戦である明日の試合は大事です。

ここは落とせません。

 

20年を振り返る,わりとトリニータな日々

anniversary 20 years@12/4

おかげさまで本日をもちましてトリニータライフは20周年を迎えることが出来ました。

このサイトにお越しいただける皆様に感謝申し上げます。

既に「20年を振り返る」カテゴリで20年の振り返りを書かせて頂いており、本日は感謝の言葉しかありません。

少しだけトリニータライフのアクセス傾向をお知らせしますと以下の通りです。

都道府県別だと大分県の方が約50%、他県の方が約50%という比率になっています。(海外からもアクセスがありちょっとびっくりします)

昔からこの傾向が続いています。

また、ここ最近はスマホから閲覧される方が約50%、PCから閲覧される方が約50%の半々となっています。

スマホ全盛期ですから妥当と思います。

20年もあれば通信デバイス環境は様変わりしますし、今はSNSで情報を集める時代で、多分blogは時代遅れなのかも知れません。

それでもこのサイトにお越しいただける皆様には、感謝しかなくて、20年続けてこられた原動力であると思っています。

ありがとうございます。

最後に、20年間もトリニータが好きだからという理由だけで、好き勝手にアウェイに行ったり、グッズ買ったり、観戦を優先したりしても理解してくれた家族に感謝、感謝。

本当にありがとう。

 

わりとトリニータな日々

J2大宮 高木監督が退任へ…後任は現・大分HC岩瀬氏が最有力

J2も徳島が次節で昇格を決めそうですし、あとは福岡と長崎のどちらかとの様相です。

九州にもJ1チームが増えそうで、近場のアウェイが増えるのは喜ばしいことです。

全てのカテゴリーで大詰めとなりそろそろ求人情報の飛び交う時期かと思います。

そんな中で、大分HC岩瀬さんが大宮の監督最有力候補に挙がっているとのこと。

指導者の道を選べば監督を目指すでしょうし、これも喜ばしいことだと思います。

いやもう来季のことを考える時期なんだなーと。(しみじみと)

 

20年を振り返る,わりとトリニータな日々

振り返り最後の年です!(≧▽≦)

もう皆様の記憶も新しいと思いますので適当に。(こらこら)

2019年はJ1昇格、年間34試合で12勝11敗11分(勝ち点47で9位との結果)。

このシーズンは第1節(アウェイ鹿島戦)が全てと言っても過言ではないと思います。

なにせプレーオフでJ1昇格した2013年シーズンはJ1でボロボロにされて全く通用しないという経験から、まさか今度もか、今度もか、今度もなのか・・・ぁああ。(妄想)

てな気分でシーズン入りしていますから、前年度アジア王者が相手の第1節に全てがかかっていました。

結果はご存じの通り大分スタイルを貫いて、県立カシマサッカースタジアムに座布団が舞い、金星をGet。

カタノサッカーJ1で通用する!

と、この試合で確信した瞬間に私の2019年シーズは終えました。(手を抜くな)

さてさて、トリライの方を振り返ると大分に戻って4年目。

どっぷりとホーム戦が中心で、アウェイ戦は浦和戦と鳥栖戦の2試合のみ。

1999年のJ2元年からトリニータ観戦を始めて、ホーム全試合観戦の皆勤賞を達成したのは実は2019年が初でした。(なんと20年かかった・・・)

家庭持ちの場合、シーズン期間中は家庭の事情とトリニータの試合が重なるもので、足を運べないときも多々ありました。(若い頃はお子ちゃまも小さかったですし)

また、大分にいない時期も長かったのでホーム皆勤賞は常にハードルでした。

2019年に至っては、何故か家庭の事情がトリニータ戦に絡まなかった。(正しくは調整できた)

この年はラグビーWCの関係から大分市陸の観戦も味わえて、初めてトリニータを生観戦した感動を思い浮かべることもできたシーズンでした。

ということで、記憶も新しいのでこれくらいにして、トリニータライフ開設後20年の振り返りも本日で終わりです。

長々とお付き合いありがとうございました。

あとは今週金曜日(12月4日)を待つのみ。

トリニータライフが満20歳となります。

 

楽(らく)ログ

本来であれば、忘年会シーズンですね!

今年は残念ながらコロナ禍で全て中止です。

思い返せば年間を通して飲み会が中止という状況です。

ただ、抑制したからにはリターンがあり、暴飲暴食による体重増加が見られずとても健康的。(効果刈り取り済み)

併せて、例年であれば居酒屋へコンスタントに支出していたものが今年はゼロです。

であれば、naka家の収支バランスは崩れているハズなのに何故かこの効果だけは測定できない。

いったいどこに消えたのか。(概ね推定済み)

 

年末ボーナスが出たら年間支出抑制効果を訴えて、おねだりしようと思います!(妙案の顔)

 

あれですね。もらっても飲み会は無いんですよね。

コロナ禍の収支バランスいつ合うんですかねー。

 

20年を振り返る,わりとトリニータな日々

あと2年です!(≧▽≦)

ということで2018年はJ2復帰して2年目。

年間42試合で23勝12敗7分(勝ち点76で2位(J1昇格))との結果。

ここまで近い年だとあまり振り返ることはなくて、ご存じの通りリーグNo1の得点力(76得点)を誇り、攻撃的なチームだった。(ただし、失点も多い(51失点))

戦績を見ても12敗と負け数は多いものの、23勝はリーグNo1。

単に数字を見れば粗削りな面が多く、アウェイで甲府相手に6失点して負けてしまうこともあった。(このシーズンは甲府に合計10失点している)

伝家の宝刀「疑似カウンター」を醸成しているシーズンであり、片さんもこの2018年シーズンを守備的なチームにしたくなかった。J1に上がっても、ある程度保持できないと降格してしまうだろうから、我慢して勇気をもってトライさせ続けたと語っている。

さて、トリライの方ですが、大分に戻って3年目を迎えて落ち着きを見せており、あまり記憶に残るようなことがありません。(おいこら)

アウェイも近場の熊本へ足を運んだぐらいで、可もなく不可もなく的な過ごし方をしています。

6月終わりから7月にかけて5試合勝てない時期がありましたが、さほど愚痴ることもなく淡々と我慢、我慢・・・との様相。

おそら、いまおもえば、おそらくですが、シーズン中盤はまさか昇格するとは思っていなかったかも。

J1昇格しておきながらそれほど印象が薄いシーズンだったという感じ。

ただ、シーズン終盤になって自動昇格が見えてくるとそれなりに必死になっているようです。

blogも終盤にかけて活発化。

昇格を決めた最終節の山形戦は、DAZNの結果と他会場の結果を見届けて、焼肉を食べに行っています。

(2002年のJ1昇格時も焼肉で、焼肉はblogネタになるというnaka家伝説)

いやまあ、祝い事は焼肉が無難です。

 

わりとトリニータな日々

新番組『やべスタ』を立ち上げた DAZNサイドの思惑と心意気

今夜23時から配信開始です。

DAZNもほぼほぼトリニータ戦しか見てない気がしますので、こういう配信があると嬉しい限りです。

DAZNの特性を生かし、Jリーグを徹底的に掘り下げていく予定だというので、カタノサッカーの緻密且つ、知的なところまで掘り下げて欲しいものです。

少し気がかりなのがノリが「やべっちF.C.」と類似していること。

「ほ~い.やべっち」とかはやめて欲しいと思う次第です。(ないない)

 

わりとトリニータな日々

◇2020明治安田生命J1リーグ 第30節(有観客試合)

名古屋 0-0 大分(得点:なしよ)

前回(第6節)の対戦では完敗ですし、中2日のアウェイ戦と厳しい日程でしたから、勝ち点1はまずまずの結果と思います。

ただ、押し込む時間帯も多かったので最後の詰めと言いますか、あそこを決めていれば・・・

とのタラレバ試合が2試合ほど続いております。

もうチョイやなーと。

ま、そう簡単な話しではないですが、これで11月は2勝1敗1分となりました。

1週間ほど空いて12月は鬼のLAST5です。

まずは2勝してJ1通算勝利100勝を達成したのち、出来れば昨季の勝ち点47を超えてシーズンを終えたい。(願望)

3勝2分で達成します。

ひとつでも負けちゃダメなのと、鬼の日程なのと、義宜のカードリーチが3大課題です。

 

わりとトリニータな日々

2位浮上を目指す名古屋、知将率いる大分との対峙

前半戦での名古屋戦(第6節ホーム)では試合終了後にふて寝しています。いえ完敗しています。

まあ本当になんともならない試合でした。

ただ、あのときはあのときです。

5連敗したときですからどん底のチーム状態で今はあのときとは違います。

どん底じゃないんです、どん底じゃあ。

じゃあ、じゃあ、どのくらいかと言うと。

( ゚Д゚)そこそこ・・・

そこそこかなぁ。

そこそこなんです、そこそこ!(それ良いのか?)

 

20年を振り返る,わりとトリニータな日々

残り3年まで来ました!(≧▽≦)

ということで2017年はJ2復帰した年。

年間42試合で17勝12敗13分(勝ち点64で9位)との結果。

戦績が示すように引き分けが多くて勝ちきれない試合が多かったシーズンで、連敗は1度しかないが、引き分けが絡み5試合勝ち星から遠ざかったこともある。

課題は決定力不足といわれたが、17得点でチーム得点王となった後藤雄介は立派であった。(ごっちゃんエライ!連発の年)

さて、トリライの方は新年早々から酔っ払いだった様子で、naka家で恒例の書初め大会をこの年から大分(自宅)で迎えている→(その時のblog

順を追って、2月は高松大先生が大分市議会議員にぶっちぎりの票を獲得して当選したが、私自身もうっかり大先生に投票しちゃった記憶あり。

来年任期満了を迎えるが、市議は3,000票程度で当選できるのに13,653票も獲得しておきながら、高松大樹のMr.channel13@Youtubeのチャンネル登録数が5,000程度なのは頂けない。

シーズン開幕戦は近隣アウェイの福岡だったが仕事で行けなかった。

行けなかった腹癒せではないが、第2節(3月)のアウェイ東京V戦@味スタへ、わざわざ足を運んでおりまだ関東での用事が残っていた年だった。

その後はホーム戦を中心に過ごしていたが、身内での用事がいろいろとあり参戦できない試合も多々あったと記憶している。

2017年は私生活での変化が大きくてトリライの更新頻度が下がったが、その反動は翌年の2018年に出ている。

2018年10月1日から現在まで2年以上連続でトリライ更新中という状況。

そのうち止めようと思っているが、ついつい書いてしまう。

毎日お付き合い頂き御礼申し上げます。