わりとトリニータな日々

まもなく平成の時代が終わり、令和の時代へと移り変わろうとしています。

平成元年といえば1989年ですが、任意団体「大分フットボールクラブ」が発足したのが1994年。

Jリーグに加盟したのが1999年(J2元年)。

J1初昇格が2003年。

J2に降格したのが2010年。

2度目のJ1昇格が2013年(1年で降格)。

J3に降格したのが2016年。(1年でJ2昇格)

そして3度目のJ1昇格が2019年。

とまあ、平成におけるトリニータの昇降機歴史は記憶しているのに、私自身の記憶が全くないのは何故だろうか。

いやまあ、私自身が何をしてきたのか等を記憶していたとしても何の価値もない。

平成=大分トリニータである。

ありがとう平成。

わりとトリニータな日々

5月4日(土祝)サガン鳥栖戦、臨時駐車場のお知らせ

第10節はいつもの参戦者以外の観客が多いと私も予想しています。

その理由として

・九州ダービーで鳥栖から勇んでくる
・10連休で暇を持て余す人がくる
・小中高生無料招待に釣られてくる
・バックスタンド側2階席解放であそこのマニアがくる

うむ、こんなところでしょうか。

何れにせよ車で行かれる方は「大分スポーツ公園パーキングナビ」をスマホにインストールしておくと便利かも知れません。

4月26日サービス開始で私も未使用のため自己責任でご利用を。

わりとトリニータな日々

清武弘嗣が平成最後に見せたトリニータとの”深い絆”。試合後に語ったのは「感謝と苦悩」

そういえば最終節はホームでC大阪戦でした。

最終節ですか・・・

最終節だと何かと意地悪で有名なJリーグが誇る日程くん(マッチスケジューラー)の仕込みがあるかも知れません。

あと7か月も先のことです。

そんな先の事なのにあの野郎日程くんはあり得ない仕込みを忘れないのです。

いやまあ、何事も早め早めが吉です。

早めに決めましょう、早めに。

わりとトリニータな日々

◇2019明治安田生命J1リーグ 第9節

C大阪 0-0 大分 (得点:なしよ)

うむ、カップ戦も入れて3試合連続でドローとの結果。

双方に言えることですが、決め手を欠いたという言葉以外には出てきません。

ただ、中2日でのアウェイ戦で、勝ち点1を持ち帰ることができたのでまずまずの結果と思います。

まずまずなんですが、本音はウハウハを期待していたので、ぼちぼちとも言えます。

いやまあ、アウェイで勝ち切れなければホームで勝つのみです。

次節頑張るべし。

わりとトリニータな日々

“湿り”、“スキ”はもういらない。「本当に勝ちたい」(清武弘嗣)

勝たせません。(きっぱり)

今節のポイントは、カップ戦をターンオーバーしたとは言えチームとしては中2日でアウェイ戦となること。

ルヴァンカップ@名古屋戦で調子が良さそうだった選手をどう絡めるか。

さんぺー、後藤、ニュー、三竿あたり。

ちょっと気になったのはニューに代わって出てきた小塚がらしくなかったこと。

先発の陣容と交代で出てくる選手含めて片さんの手腕に期待。(毎度のこと)

わりとトリニータな日々

実力均衡 上位も気抜けず 今季J1、俊英も続々

山本昌邦さんの解説や記事は分かり易くて好きです。

どこぞの居酒屋解説やおやじギャグ解説もネタ的には嫌いではないのですが、共感できるとはちょっと違う気もします。

リンク先の日経記事で共感できる部分は「チームとして志向するサッカーが明確にあり、そのフレームの中で藤本も輝けている。」と「サッカー全体に躍動感があふれている。」の2点。

昨日のルヴァンカップとリーグ戦の試合を見比べるとフレームは同じかも知れないが、やっぱり躍動感には差があるように感じます。

そして最も驚きなのが2013年のJ1昇格時に全く通用しなかったトラウマが今季の数試合で無くなったこと。

確固たる信念のもとに作られた組織力というのがこれほどのものかと痛感する次第です。

片さんの組織力に対する信念はサッカー監督じゃなくて企業組織のトップでも通用するんじゃないかと思えるぐらいです。

わりとトリニータな日々

◇2019JリーグYBCルヴァンカップLC4

大分 2-2 名古屋(得点:三平、後藤)

先に失点したが、前半の良い時間帯にセットプレーからさんぺーのゴールで同点に追いつきハーフタイムに突入。

後半立ち上がりにニューのパスから後藤が決めて理想的な逆転。

そこから5分過ぎたあたりで相手DFが2枚目のイエローカードを受けて退場し、数的優位に。

出来ればこのまま終わってもらった方が良いのだが世の中甘くない。

数的優位を武器にひと通り攻めてみるが追加点が取れない。

取れなきゃ取れないで無事に終わらせてくれる力量があればそれでも良いのだが、終盤にDF陣の集中力が切れたかのように失点。

追いつかれたものでもう一回ギアを入れなおして攻めてみるが決定力が足りずドローとの結果。

この試合を見た大半の大分サポーターは「もったいない試合」と思うであろうが、問題は何がもったいないのか。

攻め立てても相手の息の根を止めるまで行かなかったことか。

はたまた最後まで集中力を高めて守り切れなかったことか。

どっちももったいないと思うのであるが、やっぱこぼれ落ちた勝ち点2がもったいない。

でもまあ、単にサッカーの試合として見たならば結構面白かったので、そこはもったいなくない。

むしろ楽しかった方だな。

わりとトリニータな日々

両者共通の注目点、誰がゴールマウスを守るのか

平成最後の試合です。

明日の課題は誰が何と言おうと「俺の晩飯は確保できるのか?」です。

そもそもですよそもそも。

仕事が終わってから急ぎドームへかけつけるのです。

それでも18時は確実に過ぎます。

3/6のC大阪戦がそうでした。

カップ戦で且つ、水曜日ナイターで観客を少なめに予想をしているのは理解しますが、18時過ぎでスタグルに行列ができていて、食べ物が売切れ続出なのは如何なものか。

強く、強く改善を望みます!(腹が減ると試合中も愚痴ります)

わりとトリニータな日々

先週から土日を挟み仕事で大分を離れていましたが、Googleランタイムを見たら移動距離が合計3,126kmでした。

日本一周すると約12,000kmだと言われてるので、その距離の約23%くらい。

飛行機4回、新幹線2回乗って、土曜日はホテルでDAZN@トリニータ戦を見て、バタバタ仕事をして、大分帰って来たと言う感じです。

想定外に東北の方も寒くなかった(むしろ暑かった)のと、飛行機から富士山が綺麗に見えたのが良かったくらいで、総じて「移動で疲れた」との感想しか持ち合わせておりません。

選手の皆さんも遠距離アウェイ移動は大変だと思います。

もうGWまでどこにも行かねー(というか、今週末からGWですね…)

わりとトリニータな日々

G大阪の“後半勝負”に力量差を痛感させられるも、粘り強い戦いで貴重な+1』

そこまで力量差は感じなかったが、だいぶリスペクトされてきたと言うのは同意。

リスペクトされてなければ前半あれほどガンバも引かなかったでしょう。

アウェイでの勝ち点1はまずまずだと思いますし、貴重だと思います。

ひとまずリーグ戦のアウェイ無敗は継続中。

次もアウェイにて、勝ち点を必ず持ち帰るべし。