わりとトリニータな日々

◇2019明治安田生命J1リーグ 第17節

大分 2-0 浦和(得点:藤本、小林)

今日のポイント3つ

①久しぶりにトリニータらしいサッカーが見れたかも。
・リーグ戦6試合ぶりの勝利、クリーンシートも6試合ぶり。
・前節はミス連発で自滅しそうになるもブレずにトリニータサッカーを貫く。
・コパアメリカでの疲れを見せずに智輝が奮闘。72分に怪我で交代したが大丈夫ですかね?(やや心配)

②藤本が6試合ぶりに目覚め、小林が2試合連続弾
・藤本が得点すれば勝ち神話継続、通算8ゴールとしてリーグ2位で前半戦を閉めくくる。
・成豪の弾丸ミドルシュートが圧巻過ぎたから、帰宅して何度も映像見返した。(すげぇーすげぇー)
・オナイウ不在でも攻撃力落ちず。期待の王子が覚醒しなくても成豪が覚醒中。

③リーグ前半戦17試合を終わって4位との結果
・さて、開幕前に最低評価を下したサッカー解説者の皆様、半分終わって4位ですけどなんかある?
・17試合で8勝5分4敗、得失点差+7点、勝ち点29点、なんかある?
・なんかある、なんかある、なんかあーるー?(くどい)。

兎にも角にも完勝で文句はございません。

周作を見たさに雨でもドームに足を運んだうちの嫁も、勝ち試合を楽しみ、最後に大分ゴール裏へ挨拶に来た周作も楽しみ、概ね全てを楽しまれて文句はございませんでした。

おかげさまで良い感じのまま後半戦へ突入です。

わりとトリニータな日々

足踏みが続く大分、浦和戦で期待したい新戦力の台頭

誠に残念ながら好調オナイウが出場できません。

できませんがかまいません。

かまいませんし、ちと苦労するのも想定内です。

1ヵ月以上勝てていないものの、なんとなく流れは徐々にきているのです。

名古屋戦のように圧倒的に支配されても引き分けて、神戸戦のようにミスで自滅しそうになっても引き分けて、踏ん張ってはいるのです。

そして明日も圧倒的に支配されようが、ミスで自滅しそうになろうが・・・・

が・・・、

か、勘弁してください。

わりとトリニータな日々

さて、コパアメリカも楽しませてもらいましたしそろそろリーグ戦です。

浦和戦が29日(土)から30日(日)19時で確定されたことで埼玉からお越しになられる皆様方も少々は減るんじゃなかろうかと思う次第です。

まあでも周作が来るなら見に行くとか言っている人(うちの嫁)とかいますので、まずまずの客入りになることを期待します。

心配なのが天気。

日曜日はまとまった雨が降りそうでドームへ足を運ぶのが面倒だとか言いだしかねない人(うちの嫁)もいます。

集客も大事ですが、やっぱり1ヵ月以上勝ち試合を見てないので結果も大事。

勝てばリーグが半分終わって勝ち点29。

なんとかこれを掴み取りたいと願うばかりです。

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8月17日(土)明治安田生命J1リーグ第23節 鹿島アントラーズ戦 先着25,000名様25周年記念シャツ配布のお知らせ

昨日はTシャツ1,000着との噂でございましたが、ガセだったようで一夜にして25倍!( ゚д゚)

こうなると25,000名様を”先着”というのかという話しになります。

今季一番の入場者を記録したのがご近所様の鳥栖戦で「24,516人」。

GW中で鳥栖の皆さんがアウェイ席を埋め尽くしており、鹿島の皆さんではちょっと無理じゃないでしょうか。

むしろ日曜日でありながら浦和戦の方が入るかも。

うん、「全員に25周年記念シャツ配布」で良いかも。

良いかも、良いかも。

わりとトリニータな日々

浦和レッズ戦で先着1,000名にジェイリースオリジナルコットン巾着プレゼント。

鹿島戦でも先着1,000名にTシャツとの噂が出ております。

これだと年チケ持ってる人しか対象にならない気がするので、もうひと声が欲しいところ。

社長、社長、社長、もうひと声、もうひと声、もうひと声!(≧▽≦)

なんにしても昭和電工ドームを埋め尽くしたいですね。

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J1大分の経営再建めど 貸会議室大手TKPが筆頭株主に

長かった貧乏生活がこれで・・・(。´Д⊂)うぅ・・・。

で、筆頭株主となったTKP様。

伸び盛りの会社なようで、ベンチャー企業向けに開設されている東証マザーズ上場、同業他社と比較しても成長率が高い企業です。

マザーズはハイリスクハイリターンの場なので貧乏戦略の私の場合はあまり手を出さない株に入りますが、2年前からすると3倍以上の株価になっており、ハイリターンの部類に入ると思います。

また、企業分析指標を見る限り当分は安定的な利益を出すのではないでしょうか。

筆頭株主様の業績が安定しているのはとっても良いことですし、是非ともこれからTKPマネーで高額な選手をがっぽがっぽと・・・(こらこら)

いやまあ、何をもってしても経営あってのプロサッカーチームです。

二度と自転車操業のような経営はしないで欲しいと願うばかりです。

わりとトリニータな日々

何度見返しても素敵です(≧▽≦)

鈴木と小林との呼吸とタイミングが絶妙で、お互いでボールの出し処を指しており、このプレーだけで3日は過ごせます。

鈴木のパスの質も上々です。

よくよく見返すと神戸DFは「なんでここ空けたん?」じゃなくて「藤本に付き過ぎ」ですね。

当然ながら決めた小林は週間スーパーゴールで文句なし。

わりとトリニータな日々

6月23日(日)トレーニングマッチ試合結果について

トレーニングマッチとは言え結構な得点量でなによりです。

得点者の顔ぶれを見ても次節に向けて期待すべき選手でなによりです。

(得点:小手川、後藤、庄司、星、小手川、伊藤)

なにせオナイウが浦和戦@第17節に出場できないのは周知のことですから、サブメンバーもうずうずしている事でしょう。

ここは片さんの采配に期待するとともにオナイウに代われる選手が出てくることを期待します。

まあなんとかなるでしょう。(楽観論)

わりとトリニータな日々

◇2019明治安田生命J1リーグ 第16節

神戸 2-2 大分 (得点:オナイウ、小林)

小林成豪が神にしか見えず。

ほぼ負け試合だった訳で、89分までは「自滅」以外の言葉浮かばなかった我々に「神が降臨」されました。

ありがたやありがたや。

そもそも人件費が違うのですからミスや判断の遅れを許してくれる相手ではございません。

いやまあでも、前半での不備を見て片さんが切った3枚のカードが同点を呼び込んだかなとも思える試合でした。

いずれにしてもアウェイで、この試合内容での勝ち点1をもぎ取れたのは貴重な結果としか言いようがございません。

ありがたやありがたや。

わりとトリニータな日々

早くも見えた“フィンクの流儀”。2戦目はどんな“仕掛け”が?

智輝がウルグアイ戦で先発出場したのに仕事休めなくていじけています。

やっぱあれだな、日本代表は予告してもらわないと。

さて、神戸戦です。

首位撃破したからと言ってもそうそう簡単に手ごたえをつかんでもらっては困ります。

離して下さい。

そもそもですよ、そもそも、18年度データでJ1リーグで断トツ1位の人件費(44.8億)VS断トツどん尻人件費(4.8億)対決なのです。

こちらの10倍なんです10倍。

貧乏側に何らかの特別ルールがあってもよかろうかと。

例えば、得点した選手の年棒×得点数とか・・・(あ、これ損するからダメ)

例えば、総得点×年棒・・・(あ、これもダメ)

うむ、やっぱ特別ルール無しで良いや。

素で勝ちます。