わりとトリニータな日々

今夜J1第16節の残り2試合が行われ以下の結果。

〇広島3-2川崎
〇浦和1-1鹿島

DAZNで広島vs川崎戦を見ていました。

普通3-0まで行くと凹むと思うのだが後半の川崎の怒涛の攻めが圧巻。

あっと言う間に2点取って追い上げたが3失点が痛かった。

これで第20までが終了し、暫定順位だったトリニータの順位も6位で確定。

20節を終えてこの順位は開幕前の大半の予想からすれば想定外。(俺は想定内)

そして本日もうひとつの想定外は『福森直也選手 清水エスパルスへ完全移籍のお知らせ』。

いやまあ、こればっかりはどうしようもないので頑張れ福森と送り出したい。

わりとトリニータな日々

先週土曜日の川崎戦に負けた腹癒せに翌日ふらっと映画を見に行きました。

当初は映画を見に行く予定は無かった為、下調べ無しで期待はしていなかったのですがこれがまたなかなか面白かったのです。

アルキメデスの大戦

公開日2日目だったようで館内もまずまず埋まっていました。

迫力満点の最初のシーンだけを見ると単なる戦争映画かと思わせますが、これが最後へ繋がる重要なシーンになっており圧巻でした。

試合に負けた腹癒せにお勧めの映画です。(おいっ)

わりとトリニータな日々

識者の多くが降格候補に挙げた大分トリニータがいまだ上位にいるわけ

そうそう。

我々もそうそう長くは続かないと思っているところはあって、少しでも早く目標である勝ち点45に到達したいのである。

第20節を終えて残り14節で目標勝ち点まであと13点。

計算上では4勝1分9敗で達成する。

3試合区切りでひとつ勝って行けば積み上げられる。

とはいえ、だ。

捕らぬ狸の皮算用をしているのは俺ぐらいで、目の前の試合でいかに勝ち点を取るかということを積み上げているだけである。

勝ち点は結果でしかない。

とはいえ、だ。

熱望として25節で達成したいのである。(ほう・・・5連勝でもする気かね?)

わりとトリニータな日々

電撃移籍の田中達也、突破力示した大分デビュー「ガンバの練習で余裕と自信」

田中達也。

昨日の試合では(特に前半が)めちゃめちゃ利いていた訳で、誰が見ても存在感ありありでございました。

我らがチームの中で最も収穫のあった点であり異論はございません。

うん、合格。(何様だお前)

わりとトリニータな日々

◇2019明治安田生命J1リーグ 第20節

川崎 3-1 大分 (得点:オナイウ)

完敗、川崎は強かった。

・・・で終わって良いんですが、だからこそ勝ちたかったのが本音。

前半の戦いっぷりを見れば、2週間の準備期間で取った川崎対策がハマった感じはありましたが、肝心の先制点が取れませんでした。

後半から相手に巻き返されて失点したものの3分後に追いついたとこまではまだこの試合のプランは機能していたと思うのだが・・・

その後は色々と手を尽くすが、相手の強さが際立った試合でした。

まだまだ足りんということでしょう。

もうちょっと強くなるんで、またよろしく。

わりとトリニータな日々

チェルシーとの手合わせで意識向上。川崎Fの次なる相手は難敵・大分

難敵だなんて・・・(・・。)ゞ テヘ

いえいえむしろこっちの方が難敵ですよ・・・(´・ω・`)

 

ご無事をお祈り致します・・・(ご武運でしょ)

わりとトリニータな日々

川崎F小林、大分戦で本拠2カ月半ぶり白星呼ぶ

川崎はホームで2ヵ月半ぶりの白星狙いなんでしょうが、大分の場合もアウェイで2ヵ月チョイぶりの白星狙いになります。(アウェイで勝ったのは第11節の湘南戦)

強気に攻めて頂ければそれはそれでウェルカムかと思います。

後はハマるかハメられるかの話しですしハマらなければそれはそれで。

いやまあ、リーグ戦が1週空いてしまうと待ち遠しいものです、はいはい。

わりとトリニータな日々

2018年度 クラブ経営情報開示(先行発表) メディア説明会 発言録

ひと通り目を通しましたが、Jリーグ3カテゴリー合計の事業規模は1200億円を突破で成長率は113.7%で好調とのこと。

神戸については、こちら目線(貧乏目線)だと羨ましいを通り越して異常値にしか見えません。

18年度、我らがチームの売上高はJ2の中では平均値以下との見方で良いのかもしれません。(大宮、千葉、新潟が突出して多いので微妙ですが)

スポンサー収入料はJ2平均値以下、入場料収入は平均値以上、チーム人件費は平均値以下と理解します。

まあでも18年度の結果から考えると頑張ったなぁと褒め称えたい。

経営指標だけ見てしまうとちょっと寂しいものがあるので、結果(順位や勝ち点)をポイント化して経営指標と掛け合わせて、可視化すると大分がトップかも知れませんね。

いやいや本当に頑張ったと思います。

わりとトリニータな日々

昨日のシュート数が少ない特徴に引き続き、今季のもうひとつの特徴が失点が少ないこと。

J1リーグ限定で言えばカメナチオと言われた2008年の次に少ないデータとなっています。

90分平均失点が0.84点(以下図)

まだシーズンは終わっていませんが、ベスト1が2008年で平均0.71失点、ベスト2がJ3だった2016年の平均0.80失点。

ただ、あの驚異的な守備だった2008年に近い数字がもうひとつあって、被シュート失点率(失点÷シュート)の7.77%です。(リーグ平均は12.4%)

被シュート失点率が7%台なのは2008年と今季しかありません。

被シュート数は10.84本とリーグ平均(10本)より多くなっていますので、相手から打たれている割に失点が少ないと言えます。

これら数字は今の順位よりも想定外。

なにせ昨年(J2)の失点の事を思えば、今年(J1)の失点はある程度の覚悟をしていました。

案の定打たれている・・・・けど、何故か失点は少ない。

どうしてか?

ぶっちゃけ良く分からないのですが、傍から見た感じでは、枠内はGK高木が気付かない程度にビックセーブしているのと、鈴木を中心としたDF陣が結構体張って止めている。

そんな感じで良いのかなと。

是非ともこんな感じで、もし2008年を上回るようなことがあれば、もしかするともしかするかも知れません。(むふふふふ・・・)

わりとトリニータな日々

J1リーグ19節を終えて5位のトリニータ。

既にお気づきの事と思いますが、今季の特徴のひとつにシュート数が極めて少ないというのがあります。

90分平均シュート数が6.26本(以下図)

19節を終わってシュート数が10本を超えたのは3試合のみ。(第1節@鹿島戦(10本)、第3節@磐田戦(10本)、第17節@浦和戦(11本))

最も少なかったのが第2節@松本山雅戦でシュート数は僅かに1本。

J1平均値が10本/試合ですから他チームに比べて極めて少ないのは否めないのですが、シュート得点率が19.33%と極めて高くなっています。(リーグ平均は12.4%)

これはシュートを打てば約2割の確率で入るのではなくて、きちんと御膳立てれば確率が約2割になると言うこと。

要は、チームの特徴である後ろからしっかりつないで相手を上回り、確実に点を取っていくというスタイルの数字。

90分を通して御膳立てがこれほど面白く思えるシーズンもそうそう無いだろうとも思えます。