わりとトリニータな日々

朗報!貸会議室のTKPがJ1大分トリニータの筆頭株主に~九州男児、河野社長の起業家人生

筆頭株主様の起業家人生にひと通り目を通しました。

でも、シェアオフィスってそんなに儲かるのかねぇ・・・

・・・とも思えたのでちょっと調べてみたら「こんな記事」も出てきます。

既に乱戦模様のようでシェアオフィスだけでは「イケイケドンドン」とは行かないようです。

とはいえTKPの業績だけ見ると「イケイケドンドン」には間違いない訳ですから、トリニータも筆頭株主様にあやかりたい。

出来ればこのままリーグ戦は「イケイケドンドン」で突き進んで欲しいとは思いますが、その反面で経営面では「先ずは落ち着け」になろうかと思います。

「イケイケドンドン」より「ドドンガドン」で。(え?)

わりとトリニータな日々

本日「一部を除き」J1第20節が行われ以下の結果となりました。

札幌  5 – 2 湘南
松本  2 – 2 広島
名古屋  2 – 2 G大阪
神戸  0 – 2 横浜FM
鹿島  2 – 1 鳥栖
清水  0 – 2 FC東京
磐田  1 – 3 浦和
C大阪  0 – 0  仙台

で、我らがトリニータは今日のところで順位は5位のまま。

いやまあ、他がやってるのに試合をやってないというのは寂しいものです。

暇つぶしにDAZNを見るぐらいです。

というか、来週は来週で第20節の残り1試合だけしか無いというのも寂しいものがあるかも知れません。

わりとトリニータな日々

サカダイは格安の電子書籍@雑誌読み放題サービスと決めてますが、これだと残念ながら大人の事情で全ページ網羅されていません。

従いまして、この解説者&識者・タレントの開幕前予想と現在時点での展望について、反省の弁があったかどうかは定かではありません。

 

ひととおり目を通す限り、「概ね想定外の出来事ですね…」で済まされているようです。

ならば次回から俺を入れてくれ。

「いやー大分すか?上位は想定内すねー」で済ますから。

わりとトリニータな日々

馬場賢治選手 FC岐阜へ期限付き移籍のお知らせ

翼に続いて連日の移籍リリースだとちょっと寂しいものがあります。

決まったからにはJ2リーグ最下位に沈む岐阜を救う救世主になって欲しいと願うばかりです。

馬場ちゃんと言えば「漢  馬場賢治」。

今回のコメントも「漢  馬場賢治」らしい訳で、受けとる方にも思いが伝わってきます。

馬場ちゃんが残した「残念ながら僕が力になれることはありませんでした。それが本当に本当に悔しいけど…」との言葉には、さまざまな思いがあると受け止めています。

・思う通りにならない、

・あきらめがつかない気持ち、

・力になれず悔やまれる、

などなど、さまざまなな思いが「漢  馬場賢治」だと受け止めています。

わりとトリニータな日々

吉平翼選手 藤枝MYFCへ期限付き移籍のお知らせ

世界のサカイに続き翼が育成型期限付き移籍とのこと。

若手は数多くの試合に出て成長していくものです。

良い機会になればと思います。

新天地で一花咲かせてもらいたいですし、しっかり成長して帰って来て欲しいと思います。

ちょっとコメントの出だしが群馬に行った大将と同じだったのが気になったが覚悟はあるようです。

頑張ってこーい!

わりとトリニータな日々

好調トリニータを繋ぐMF小塚和季。イニエスタや中村憲剛のように。

皆さーん。

知ってますかー。

小塚はJ1リーグのアシスト数No.1(5本)で、イニエスタ(4本)よりも上なんですよー。

昭和電工ドームで小塚だけ追いかけて見てると、彼の繊細さと華麗さが見てとれますよー。

玄人好みの深みも持ち合わせてますよー。

絶対、イニエスタよりおもしろみあるって。(8月10日は必見なり)

わりとトリニータな日々

首位FC東京のお尻に火がついた。「脇役」たちが証明した川崎の強さ

さて、次の相手が19節で首位FC東京を圧倒した川崎でございます。

難敵中の難敵なのでやっぱ秘策は必要かと思います。

幸運にも2週間あります。

2週間あれば少し多くなった怪我人が復帰して秘策も準備できます。

第13節@ホームでは質の違いが顕著に出てしまい力量差を見せつけられました。

そもそも力量差なんて急には埋まりません。

無策で挑まずに暇な我々もこの2週間じっくり考えようではありませんか!(いやまあ2週間どうするよ・・・っていう話し)

わりとトリニータな日々

オナイウ鮮やか2発、トリニータ逆転勝ち

大分合同新聞社サンクスデーである昨日の功労者はオナイウと鈴木で間違いないと思いますし、地元紙ネタとしても適格と思います。

追加で言えば、毎度大分合同新聞社サンクスデーで労力を惜しまない「ニセぶんぶん」の功績も見逃せません。

せめて紙面の片隅にでも転がしておくとなお良かったでしょう。

(裏功労者:ニセぶんぶん)

なお本日は熊本出張(九州だJフェスタin 熊本開催!)だったようです。(ご苦労様です)

わりとトリニータな日々

◇2019明治安田生命J1リーグ 第19節

大分 2-1 札幌(得点:オナイウ、阿道)

今日のポイント3つ

①暖簾分け対決をダブル制覇、どうぞ片さんを師匠と呼んで下さい。
・前節もそうですが開始早々から相手にガンガンこられるもので立ち上がりがしんどいです。
・オウンゴールってそうそう出るもんじゃないと思うけど今季の札幌戦は3つ出た。
・というか、札幌にはオウンゴールしか許していないじゃないですか・・・それってなんなの。

②圧巻の2得点、オナイウ阿道!
・前半同点弾のジャンプ力が圧巻!少し間を開けてクロスを上げた三竿も良かった。
・勝ち越し弾のシュート力が圧巻!相手のミスを見逃さずボールを奪った小塚のラストパスが華麗過ぎる。
・これで藤本と並んで8得点目、2人とも2桁得点はイケそうですね。

③圧巻の守備力、鈴木義宜!
・鬼神の如く相手攻撃陣をここぞという場面で潰しまくり。
・なくてはならない我らがDFリーダーだが、あまりの圧巻に「義宜すげぇー」を連発してしまう。
・森保さんドームに来ていたようですけど呼びますか? > 日本代表

結局のところ札幌戦のシュート数は2試合で合計10本(前回も今回も1試合5本)だけども4得点でゴール確率は40%なり。

ちなみに相手の札幌は2試合で合計29本の2オウンゴール。オウンゴールをもらえる確率は約7%(与えた方からすりゃぁ確率高すぎ)

データから見れば2試合とも似たり寄ったりの試合だったので、片さんが上手いこと戦ったという事でよろしいかと。

わりとトリニータな日々

違いを示す男・小塚和季 ポジションを代え、変調を生み出す

思い出せば、暖簾分け対決を制したのがアウェイ第6節。

試合内容もほぼほぼ自分たちのサッカーを御披露して勝ち点3を得ました。

無論、一度やられた親方ミシャ様が、弟子に同じ手を食わないであろうと想定しておくことも必要でしょう。

何はともあれ想定しておけば、試合中に「あかん、ハメられとる・・・」的な事態に陥ったとしてもダメージが緩和されます。

ただ、今回はホームです。

ホームの利がございます。

2試合連続でリベンジされてはたまりません。

なんとしても連敗は阻止でございます!