わりとトリニータな日々

Jリーグ マネジメントカップ 2019

Jリーグから公表されている各クラブの財務情報から、マーケティング、経営効率、経営戦略、財務状況の4つの視点から総合評価したとのこと。(2014から公表しているそうな)

トリニータの総合順位がどうかと言うよりも、このサイトのリンク先にある『調査レポート』は目を通すとなかなか興味深いです。

当然ながら大分FCにも届いていることでしょうから、経営面で改善すべき点は把握されていると思います。

例えば、大分で注目すべき点は「客単価」がJ1最下位で、首位の浦和の5,318円よりも半分以下の1,868円となっています。

グッズ単価は顕著に低くJ2よりも低い。

J1昇格した年でグッズ販売は伸びる傾向なのにそのチャンスを生かすマーケティング戦略が成果に結びついていないとのご指摘。(魅力的な商品が少ないと思っているので、納得してしまった)

また、大分のチーム人件費がJ1で低いのは有名ですが、勝ち点1あたりチーム人件費はJ1でNo1です。(最も効率的に勝ち点を獲得したとの結果ですが、計算すりゃあ当たり前)

その反面で勝ち点1あたり入場料収入になると最下位の広島に続いて下から2番目との結果。

なんだかんだで言い方変えれば、我々大分サポーターは、とってもお安くリーグ戦を楽しんでいるとも言えます。(経営面からすると、それで大分FCは良いのかという話しになる)

などなど是非とも目を通すことをお勧めします。

ちなみに、この調査レポートを纏めたデロイト トーマツはグローバル経営コンサルティング会社で、仕事柄、何度かお仕事を一緒にしたことがあります。

この程度の調査を正式に依頼すると世間の金銭感覚とかけ離れたお金を要求されます。

わりとトリニータな日々

大分、DF香川ら負傷3選手の診断結果を発表…MF小林は全治6カ月に

うーん、前田は今季2度目の負傷ですか。

香川も成豪も。

成豪は6ヵ月となると今季絶望ですか・・・。

負傷3選手には早く完治してもらって、残っている選手で頑張るしかない。

10月は5試合だけど中旬にあるアウェイ2連戦がちょっとキツイかも。

わりとトリニータな日々

【J1ベストイレブン】MVPは2戦連続2発と止まらない神戸のスピードスター! C大阪の司令塔が今季最多選出!|19節

5 鈴木義宜(大分)7 ●2回目

盤石なクロス対応に加えて、鹿島のエヴェラウドを封じるなど対人でも強靭なディフェンス。危ない場面で必ず立ち塞がり、堅守の立役者となった。

当然の選出。

ただし、この過密日程の中で誰も無しえない連続フル出場を加味すれば、鈴木義宜以外にMVPを語れないのではないか。

さらにいえば、鹿島の8連勝を阻止した立役者である。

もっとさらにいえば、毎度のごとく相手から攻め立てられて冷や冷やするチームのDFリーダーやぞ。(おい、言い方、言い方)

いやまあ、今回はベストイレブンで我慢しておくが、次は過重労働を考慮願う。

わりとトリニータな日々

◇2020明治安田生命J1リーグ 第19節(上限8,000人有観客試合)

鹿島 0-2 大分(得点:小塚、髙澤)

試合が始まって想定内と言いますか、案の定相手から攻め立てられる。

ああやっぱり疲労が抜けきれず重々しいなぁ・・・との印象は否めなかった訳ですが、前半はひたすら耐えて失点しなければ相手にも綻びは出てくるものです。

むふっ。

ハーフタイムでワントップの渡に代えて髙澤を入れ、攻撃のスイッチオンした途端に小塚のゴールが生まれる。

むふっ。

63分に小塚と野村を代えて、もう一段の攻撃カードでを切ったことがさらに利いて、髙澤が2点目を決める。

むふっ。

むふっ。

耐える、後は耐える、ひたすら耐える。

どうせアウェイだし、もうこうなればなりふり構わず耐えるに限る。

ところどころで呼吸困難に陥る場面もございましたが、無事に耐えきって試合終了。

むふむふむふっ!(≧▽≦)

いやー、こうでないと。

なんとこれで9月の過密日程7連戦を4勝2敗1分で切り抜けました。

しかもアウェイで3勝!(≧▽≦)

むふっ!

わりとトリニータな日々

各所で生じるズレを生かすのは?鹿島は8連勝なるか

9月の7連戦はいよいよ最後の試合となります。

ここまで3勝2敗1分と頑張っているので、最後の7戦目は勝利で締めくくってほしいところ。

ただ、鹿島が7連勝中と絶好調で且つ、過密日程のアウェイと分が悪い。

しかも第8節@ホームでは4失点とボコられています。

ならば、知恵を使うしかないが、前節で疲労感満載のゲームを目の当たりにしており、とっても気がかりです。

まーでもそこは片さんになんとかしてもらうしかない。

あとは祈るのみ。(あーめん)

わりとトリニータな日々

10/3(土)清水エスパルス戦以降の入場者数の制限緩和(50%上限)および変更点についてのお知らせ

やっとここまで来たかという感じで、10/3清水エスパルス戦以降を「上限14,000人」、10/18ガンバ大阪戦以降にビジターシート設置とのこと。

ちょっと調べたところ2019年シーズン@リーグ戦の昭和電工ドームの観客数は、平均16,181人(除くルヴァンカップ、除く大分市陸開催)。

最多は28,574人で、最小は11,443人となっています。

やっと上限が昨シーズンの平均近くになったという感じです。

当然ながら入場収入に直結しますので経営インパクトは大きいと思います。

まあ、あとは上限まで入るかどうかという問題でもありますが。

わりとトリニータな日々

つい先日『FC東京対大分トリニータの一戦で、副審のフラッグが宙を舞うハプニングが発生』なる珍事を引き込んだばかりですが、今節も珍事の引き込みがあった様子。

大分vs広島で珍事…通常3回までの交代が“4回”に』とのこと。(観戦していて気づきもしませんでしたが)

今シーズンはコロナ禍で変則ルールとなっています。

であれば、珍事を引き込んだ試合の各チームに勝ち点0.5程度は提供願いたい。

なにせ珍事ですし、是非ともご検討のほど。

いやまてよ。

いまなら勝ち点よりも、選手に休暇を与えたまえー☆

わりとトリニータな日々

◇2020明治安田生命J1リーグ 第18節(上限8,000人有観客試合)

大分 0-2 広島(得点:なしよ)

9月に入って6試合目で、さすがにこの日程は厳しいなぁ・・・

と痛感させられるゲームでした。

ただ、相手も条件はあまり変わらない訳で、同様に疲労が蓄積されている訳で、そんな訳で。

試合の方も両チームともガチガチの展開で前半のシュートは広島の1本のみ。

後半になっても改善が見られず、どうしようもないので耐えるしかない。

こうなると決定的な仕事ができる選手を持っている方が、そのカードを切れば有利になる訳で、ものの見事にそこにハマってしまうというオチ。

連戦で中2日は厳しいよー、休ませてやれよーと言いたいとこだが、次は中3日でアウェイに行かなきゃなりません。

いやもうどうにでもして!と言う感じの9月連戦終盤になりましたとさ。

いやホント休ませてやれよー。

わりとトリニータな日々

【大分 vs 広島】威圧感が漂いはじめた待望の大型GKムン・キョンゴン

3連勝の余韻もそこそこに明日の広島戦@第18節から後半戦に突入です。

中2日の過密日程ですが、夏場の5連敗という厳しい時期から見れば、チーム状態は復調しており明日の試合も期待がかかります。

連戦の疲れもあるでしょうから先ずは失点しないこと。

GKムンの安定感も増しており相手に先手を取られなければ、まあなんとかなるかなと。

次の第19節まで連戦が続くので、今節は「まあなんとかする」で。

わりとトリニータな日々

華麗に崩した“ワンタッチ3連発”!! MF田中達也の3戦連続ゴールで大分が今季初3連勝

おっと。

タナタツが「3戦連続ゴール」だということで、「ホーム3勝目」と「久々の3連勝」合わせて「3」「3」「3」成立のようです。

いやまあ、目指したのと少し違うんですが、探せば「3」なんていくらでも・・・(おいっ)

例えばですよ、例えば、昨日の試合のさんぺーのバー直撃シュートがもし決まっていれば「さんぺーの”3”」でも良いやとなる訳ですよ。

今季の連戦状態だと中3日で勝利したのは昨日で3勝なので「中3日で3勝目」となる訳ですよ。

折り返し地点には「3」がころころと転がっていまして。

ね、ほら。(ね、じゃねーよ)