20年を振り返る,わりとトリニータな日々

あと2年です!(≧▽≦)

ということで2018年はJ2復帰して2年目。

年間42試合で23勝12敗7分(勝ち点76で2位(J1昇格))との結果。

ここまで近い年だとあまり振り返ることはなくて、ご存じの通りリーグNo1の得点力(76得点)を誇り、攻撃的なチームだった。(ただし、失点も多い(51失点))

戦績を見ても12敗と負け数は多いものの、23勝はリーグNo1。

単に数字を見れば粗削りな面が多く、アウェイで甲府相手に6失点して負けてしまうこともあった。(このシーズンは甲府に合計10失点している)

伝家の宝刀「疑似カウンター」を醸成しているシーズンであり、片さんもこの2018年シーズンを守備的なチームにしたくなかった。J1に上がっても、ある程度保持できないと降格してしまうだろうから、我慢して勇気をもってトライさせ続けたと語っている。

さて、トリライの方ですが、大分に戻って3年目を迎えて落ち着きを見せており、あまり記憶に残るようなことがありません。(おいこら)

アウェイも近場の熊本へ足を運んだぐらいで、可もなく不可もなく的な過ごし方をしています。

6月終わりから7月にかけて5試合勝てない時期がありましたが、さほど愚痴ることもなく淡々と我慢、我慢・・・との様相。

おそら、いまおもえば、おそらくですが、シーズン中盤はまさか昇格するとは思っていなかったかも。

J1昇格しておきながらそれほど印象が薄いシーズンだったという感じ。

ただ、シーズン終盤になって自動昇格が見えてくるとそれなりに必死になっているようです。

blogも終盤にかけて活発化。

昇格を決めた最終節の山形戦は、DAZNの結果と他会場の結果を見届けて、焼肉を食べに行っています。

(2002年のJ1昇格時も焼肉で、焼肉はblogネタになるというnaka家伝説)

いやまあ、祝い事は焼肉が無難です。

 

わりとトリニータな日々

新番組『やべスタ』を立ち上げた DAZNサイドの思惑と心意気

今夜23時から配信開始です。

DAZNもほぼほぼトリニータ戦しか見てない気がしますので、こういう配信があると嬉しい限りです。

DAZNの特性を生かし、Jリーグを徹底的に掘り下げていく予定だというので、カタノサッカーの緻密且つ、知的なところまで掘り下げて欲しいものです。

少し気がかりなのがノリが「やべっちF.C.」と類似していること。

「ほ~い.やべっち」とかはやめて欲しいと思う次第です。(ないない)

 

わりとトリニータな日々

◇2020明治安田生命J1リーグ 第30節(有観客試合)

名古屋 0-0 大分(得点:なしよ)

前回(第6節)の対戦では完敗ですし、中2日のアウェイ戦と厳しい日程でしたから、勝ち点1はまずまずの結果と思います。

ただ、押し込む時間帯も多かったので最後の詰めと言いますか、あそこを決めていれば・・・

とのタラレバ試合が2試合ほど続いております。

もうチョイやなーと。

ま、そう簡単な話しではないですが、これで11月は2勝1敗1分となりました。

1週間ほど空いて12月は鬼のLAST5です。

まずは2勝してJ1通算勝利100勝を達成したのち、出来れば昨季の勝ち点47を超えてシーズンを終えたい。(願望)

3勝2分で達成します。

ひとつでも負けちゃダメなのと、鬼の日程なのと、義宜のカードリーチが3大課題です。

 

わりとトリニータな日々

2位浮上を目指す名古屋、知将率いる大分との対峙

前半戦での名古屋戦(第6節ホーム)では試合終了後にふて寝しています。いえ完敗しています。

まあ本当になんともならない試合でした。

ただ、あのときはあのときです。

5連敗したときですからどん底のチーム状態で今はあのときとは違います。

どん底じゃないんです、どん底じゃあ。

じゃあ、じゃあ、どのくらいかと言うと。

( ゚Д゚)そこそこ・・・

そこそこかなぁ。

そこそこなんです、そこそこ!(それ良いのか?)

 

20年を振り返る,わりとトリニータな日々

残り3年まで来ました!(≧▽≦)

ということで2017年はJ2復帰した年。

年間42試合で17勝12敗13分(勝ち点64で9位)との結果。

戦績が示すように引き分けが多くて勝ちきれない試合が多かったシーズンで、連敗は1度しかないが、引き分けが絡み5試合勝ち星から遠ざかったこともある。

課題は決定力不足といわれたが、17得点でチーム得点王となった後藤雄介は立派であった。(ごっちゃんエライ!連発の年)

さて、トリライの方は新年早々から酔っ払いだった様子で、naka家で恒例の書初め大会をこの年から大分(自宅)で迎えている→(その時のblog

順を追って、2月は高松大先生が大分市議会議員にぶっちぎりの票を獲得して当選したが、私自身もうっかり大先生に投票しちゃった記憶あり。

来年任期満了を迎えるが、市議は3,000票程度で当選できるのに13,653票も獲得しておきながら、高松大樹のMr.channel13@Youtubeのチャンネル登録数が5,000程度なのは頂けない。

シーズン開幕戦は近隣アウェイの福岡だったが仕事で行けなかった。

行けなかった腹癒せではないが、第2節(3月)のアウェイ東京V戦@味スタへ、わざわざ足を運んでおりまだ関東での用事が残っていた年だった。

その後はホーム戦を中心に過ごしていたが、身内での用事がいろいろとあり参戦できない試合も多々あったと記憶している。

2017年は私生活での変化が大きくてトリライの更新頻度が下がったが、その反動は翌年の2018年に出ている。

2018年10月1日から現在まで2年以上連続でトリライ更新中という状況。

そのうち止めようと思っているが、ついつい書いてしまう。

毎日お付き合い頂き御礼申し上げます。

 

わりとトリニータな日々

◇2020明治安田生命J1リーグ 第29節(上限14,000人有観客試合)

大分 0-1 C大阪(得点:野村)

今季ホームで最後のナイター試合。

観客も3800人程度と少な目。

さほど気温は低くはなかったと思いますが終わってみれば気分的にお寒うございました。

試合内容も可もなく不可もなくというところでしょうか。

どちらかと言えば後半の方が得点の匂いはしたと思いますが、結果的に第1節を含めてC大阪から得点をもぎ取ることはできなかった。(無念ですが、来季の宿題で)

もしかすると前節の川崎戦で燃え尽きたのかも知れません。

その川崎がG大阪を圧倒してJ1優勝を決めました。

プロ野球もソフトバンクが巨人を圧倒して4年連続日本一を決めました。

サッカー&プロ野球が同じ日に優勝するのは史上初だとか。

この珍事のお膳立てをしたのは、大分トリニータと読売巨人軍だと言っても過言ではありません。

やっと読売巨人軍に追いついたんだなと。(なんの話だ)

いやもう気分は名古屋です、はいはい。

わりとトリニータな日々

片野坂監督はロティーナ監督のチームに勝ちなし。今節はリベンジを誓う一戦

もう11月も後半で来週からは12月です。

明日の19時~21時までの気温は15℃~14℃との事です。

今宵の気温と同じくらい。

めちゃめちゃ寒い訳では無なそうですが何故だか昭和電工ドームの夜は冷えます。

季節柄ちょっと我慢が必要かも知れません。

どうぞ皆様、寒さ対策万全でご参集ください。

 

以上です。(おいっ!!)

 

20年を振り返る,わりとトリニータな日々

えっと「20年を振り返る」が連投で巻き巻きモードに突入しました。(無計画ですみません)

ということで2016年はJ3初参戦。

年間30試合で19勝7敗4分(勝ち点61でJ3優勝)との結果。

いまや全国区となったカタノサッカーの初年度だが、自陣からでもボールをつなぐ異質なポゼッションサッカーがJ3リーグでいきなり見れた訳ではありません。

リーグ開幕後3連勝で好スタートしたが10戦して5勝4敗1分と5月一杯までは苦労していました。

スタジアムで観戦していても自陣からつなぐというより間が悪いバックパスにしか見えず、観客席から「下げるな攻めろー」との罵声(厳しめの声援ともいう)が飛んでいたくらい。

カタノサッカーは一日にして成らず。

振り返るとシーズン前半は試行錯誤しながらボールポゼッション技術の向上に努め、後半は怒涛の5連勝をしてなんとかJ3優勝を決めた。(今の土台を作った時代です)

さて、2016年のトリライはまた転勤の年であります。(大分に戻った年)

2004年に単身赴任で神奈川県川崎市と横浜市に住み、2013年に2度目の川崎市住まい(今度は家族連れ)となった後、2016年3月末に神奈川県を離れることになる。

アウェイ生活であれど神奈川県は第二の故郷です。(しみじみと)

4月から大分に戻ってホーム生活となるが、当時のJ3はスカパーの放送が注目試合のみの放送でアウェイ戦が見れないという苦行に陥る。

ドームに来場するアウェイサポーターも極小で1999年のJ2元年を思い出させるほど。

大分へ戻ったこともあるが、結局この年はアウェイへ足を運んでおらず、ホーム戦のみで暮らすことになる。

この年のホーム戦で一番記憶にあるのは高松の引退試合(第29節@ホーム最終戦)。

スタジアムで高松を泣きながら見送った私だが、今は大分市政を案じている。

20年を振り返る,わりとトリニータな日々

2015年はJ2で年間42試合で8勝20敗14分(勝ち点38で21位)との結果。

J3自動降格の最下位は免れたものの入れ替え戦にまわり、町田を相手に2戦2敗してしまい痛恨のJ3陥落となった年。

開幕から2連敗したが、パスミスも多く連携が良くない状態が続き、第15節の敗戦で最下位に陥落、第16節でも敗戦し田坂監督が解任された。

後任監督もなかなか決まらず、代行をしていた柳田監督が指揮を取ることになるが、夏場の4連敗と勝負どころの終盤で4連敗してリーグ戦を終えてしまう。

こんな状態だったのでトリライの方もリーグ終盤から悪い意味で活性化。

第40節の横浜FC@ニッパツ、第41節の大宮@NACK5、入れ替え戦第1戦の町田スタジアムと関東での試合に生観戦するも全て敗戦。

なので愚痴る。

ニッパツでは雨に降られて愚痴る。

NACK5では狭いアウェイ席にすし詰めで愚痴る。

町田スタジアム(野津田)では行き道で愚痴る。(どこだよここ)

当初入れ替え戦第2戦はTV観戦の予定であったが、野津田の山奥でいてもたってもいられなくなり急遽翌週の大分への飛行機を確保した。

しかし大銀ドームでも痛恨の敗戦を目の当たりにしてしまう。

痛恨過ぎて愚痴る。

2015年は負け試合しか記憶にないほどで、トリニータライフで愚痴るようになったのはこの年からであると確信している。(そうか?)

ただ、J3陥落で落胆する選手を見ながらもう一度這い上がろうとの思いが沸き上がる。

そして、翌2016年にトリニータは飛躍の年を迎え、私は東京本社から大分への転勤命令が出て、また引っ越しかよーと愚痴ります。

(結局のところ愚痴るのよね)

 

わりとトリニータな日々

◇2020明治安田生命J1リーグ 第28節(上限14,000人有観客試合)

大分 1-0 川崎(得点:野村)

試合開始から10分見てきっちりハマっていたから、いやもうこれはハマっているうちに早く点を取らないと後々ヤバいよねと普通に思ったが、前半は終始大分が相手を上回るという展開。

30分過ぎに也真人のパスから野村が抜け出してペナルティエリア内でファールを受けPKを頂き、レッドカードのおまけが付いた。

DAZNで何度か見返したけど、谷口が野村の背後から手を引っ張って倒れてはいるものの野村の方が一枚上手でしたかね。

いやまあ今日の也真人と野村は息ぴったり。(素敵)

1人少ない川崎が後半から選手を代えて怒涛の攻撃を見せて分が悪くなる。

前半はハマっていた前からの守備もハマらなくなり大分が凌ぐ一方となる。

思うに川崎1人少ないプランは想定に無かったようでノープランだと妙に攻守のバランスが悪く見える。

片さんも状況を変えようとしてカードを切るが、攻撃面は改善されずひたすら凌ぐ。

最後のカードが刀根だったので、ああ、もうこのまま凌ぐのねと意思統一はした。

アディショナルタイムにOGしそうになってビビったけど、凌ぎ切って試合終了。

前回は完敗しているだけにこれ以上嬉しい勝利は無いが、川崎に勝利したのは11年ぶりとのこと。

併せて、川崎ファン注目の一戦で優勝阻止なる映像をお届け出来て幸せです。(元川崎市民)