むしろこちらの方が驚いている。

実力均衡 上位も気抜けず 今季J1、俊英も続々

山本昌邦さんの解説や記事は分かり易くて好きです。

どこぞの居酒屋解説やおやじギャグ解説もネタ的には嫌いではないのですが、共感できるとはちょっと違う気もします。

リンク先の日経記事で共感できる部分は「チームとして志向するサッカーが明確にあり、そのフレームの中で藤本も輝けている。」と「サッカー全体に躍動感があふれている。」の2点。

昨日のルヴァンカップとリーグ戦の試合を見比べるとフレームは同じかも知れないが、やっぱり躍動感には差があるように感じます。

そして最も驚きなのが2013年のJ1昇格時に全く通用しなかったトラウマが今季の数試合で無くなったこと。

確固たる信念のもとに作られた組織力というのがこれほどのものかと痛感する次第です。

片さんの組織力に対する信念はサッカー監督じゃなくて企業組織のトップでも通用するんじゃないかと思えるぐらいです。