2009年(9年目)のトリライを振り返る!

2009年は年間34試合で8勝20敗6分(勝ち点30)との結果。

第4節から14連敗をしてしまい、第30節のアウェイ京都戦でJ2降格が決定。(結果的に17位で終える)

このシーズンはピッチの芝が最悪に始まり(途中で張替え)、シャムスカ監督を解任、ポポビッチ監督が就任、シーズン途中で大口スポンサー撤退、残り10試合を無敗として最下位は免れたが、最終的にはずさんな経営が発覚し、存続危機に陥った。

所謂、天国と地獄と言われた地獄のシーズンである。

さて、この年のトリライはトリニータも大変だったが、仕事の方も大変だった。

日本がリーマンショックををもろに受けた形で企業の業績が悪化。

経済危機対策が行われ、国民1人につき1万2000円の定額給付金が給付された。(改めてコロナの10万円は給付は凄いなと)

給付金を何に使ったのか覚えていないが、仕事の方はままならなかった記憶が残っている。(詳細は書けませんが)

2009年はトリニータもトリニータラフも大変だったので、blogも概ね愚痴り気味だったに違いない。(記録も記憶も残ってございません)

こんなシーズンだったので振り返りもほどほどで切り上げますが、翌2010年もこの年の不運が継続したのか、また転勤命令が出ることになる。(2度目の単身赴任)