優勝は見たくないが生シャーレは見たかったぞ。

◇2020明治安田生命J1リーグ 第28節(上限14,000人有観客試合)

大分 1-0 川崎(得点:野村)

試合開始から10分見てきっちりハマっていたから、いやもうこれはハマっているうちに早く点を取らないと後々ヤバいよねと普通に思ったが、前半は終始大分が相手を上回るという展開。

30分過ぎに也真人のパスから野村が抜け出してペナルティエリア内でファールを受けPKを頂き、レッドカードのおまけが付いた。

DAZNで何度か見返したけど、谷口が野村の背後から手を引っ張って倒れてはいるものの野村の方が一枚上手でしたかね。

いやまあ今日の也真人と野村は息ぴったり。(素敵)

1人少ない川崎が後半から選手を代えて怒涛の攻撃を見せて分が悪くなる。

前半はハマっていた前からの守備もハマらなくなり大分が凌ぐ一方となる。

思うに川崎1人少ないプランは想定に無かったようでノープランだと妙に攻守のバランスが悪く見える。

片さんも状況を変えようとしてカードを切るが、攻撃面は改善されずひたすら凌ぐ。

最後のカードが刀根だったので、ああ、もうこのまま凌ぐのねと意思統一はした。

アディショナルタイムにOGしそうになってビビったけど、凌ぎ切って試合終了。

前回は完敗しているだけにこれ以上嬉しい勝利は無いが、川崎に勝利したのは11年ぶりとのこと。

併せて、川崎ファン注目の一戦で優勝阻止なる映像をお届け出来て幸せです。(元川崎市民)