わりとトリニータな日々

【大分 vs 札幌】ホーム最終戦となる大分 2020年メンバーの“箱推し”で勝利の後押しを

第2節の鳥栖戦からコロナ禍により無観客試合で始まったホーム試合も、いよいよ明日の札幌戦で最後となります。

有観客試合も1,4000人まできました。

もとに戻るのはまだまだ先になると思いますが、声援は送れなくても拍手は送れます。

無論、過密日程を戦ってきた2020メンバーには大きな拍手を送ります。

最終戦セレモニーの際、既に退団となる4選手には最高の拍手を送ります。

あ、あと誰がいなくなるか教えてくれたらその選手にも。(こらこら)

いやきっと泣けちゃうんだろうなー(つд`)

 

わりとトリニータな日々

温情起用ではなかった…"満了3選手”を先発させた大分・片野坂監督「厳しい状況を感じさせない準備をしていた

温情な訳なかろうて。

この過密日程で且つ、総力で戦わなければJ1では生き残れないチームですよ。

3選手ともにコンディションさえよければ、先発起用して何ら問題なく戦えます。

んっ?

いいい、いやまあ、ちょっとは・・・思わんでもなかったよ。(おいっ)

 

わりとトリニータな日々

◇2020明治安田生命J1リーグ第27節(有観客試合)

柏 1-1 大分(得点:岩田)

仕事終わりに今日のスタメンを見て、さんぺーと星と前田が揃っていたのでちょっとうるっときました。(つд`)

あれ、コテは?( ゚д゚)

まあ、あと3試合あるから。うるっ・・・(つд`)

今日の試合のことはもうどうでも良いんです(こらこらダメです)。

まあ強いて言えば、ゲームの入り方と言いますか、ちょとした注意力と言いますか。

今日も後半の立ち上がりで相手からさくっとCKを決められて失点。

今年の宿題がなかなか片付かないなぁと。

もうひとつの宿題である決定力も。

あっでも、今日は智輝が少し宿題を片付けてくれました。

でもまだまだですね、今年の宿題。

あと3試合で片付きますかねぇ。

うるっと。

 

わりとトリニータな日々

三平和司選手 契約満了のお知らせ

小手川宏基選手 契約満了のお知らせ

星雄次選手 契約満了のお知らせ

前田凌佑選手 契約満了のお知らせ

え゛? ( ゚д゚)

明日はまだ第27節だぞと言うか、まだ4試合あると言うか、いきなり隙を突かれたと言うかー。

そう言われてみればもう例年ならシーズンが終わっていると言うかー。

この手のリリースが始まる季節よねと言うかー。

コロナ禍で妙なシーズンだよねーと言うかー。

とにかく。

とにかくである。

もう柏戦はどうでも良いから残り4試合で4選手ともピッチに立たせるように!

トリニータのユニフォーム姿を目に焼き付けておくから!(つд`)

 

わりとトリニータな日々

高卒プロの夢実現!藤枝東GK西川幸之介が“即戦力クラス”のキックも武器に大分入り勝ち取る

「同姓なので勝手に親近感を感じている」という大分アカデミー出身のGK西川周作(浦和)を参考に、パントキックもマスターした。そうした努力により、西川を起点にチャンスが生まれるなど、今では大きな武器になっている。

いいですね。

西川周作に追いつき追い越し、大分のゴールキーパーと言えば西川幸之助と記憶に残る選手になって欲しいと思います。

Youtube探してみたら確かに身長は高くないです。

190525 静岡県 高校総体 男子サッカー 準々決勝 藤枝東 0(4PK3)0 浜松開誠館 PK戦 GK17西川幸之介セーブ&決勝ゴール – YouTube

周作のレベルは高いぞー、頑張れ。

 

わりとトリニータな日々

◇2020明治安田生命J1リーグ 第31節(上限14,000人有観客試合)

大分 0-2 仙台(得点:なしよ)

秒殺(17秒とか)されたもので、事故みたいな失点だと思うことにしたのが甘かった。orz

まあ時間もあるしー、とか思ったのも甘かった。

甘かった、実に甘かった、余裕かましてる場合じゃなかった。

ボールを保持していても持たされるようなもので、シュート数もいつの間にか相手は11本、こちらは4本で決定機など作れずじまい。

10本ものCKを蹴っても決まる気配がないのに、相手からはサクッといとも簡単に決められてしまう始末。

せめて1点でも返さないと・・・などと思っても点は入らない。

よくよく考えると第29節から全く点が取れていない訳で、3試合連続無得点は今季ワーストなんじゃないかと。

相手にハメられたというよりは、当方の事情の方が重そうでなんとも心配。

心配しても中2日で次のアウェイ戦がきますので、あーだこーだ言うとる暇はない。

あーだこーだで、次だ、次。

 

わりとトリニータな日々

厳しい5連戦の入り口で、大分は仙台を上回れるか

こんばんはー!(≧▽≦) 今日から21年目に突入します。

ということで、明日の仙台戦から鬼のLAST5が始まります。

2週間で5試合です。

いやもうこれはチーム総力戦で乗りきるしかないでしょう。

来季もコロナ禍がおさまるとは思えず、過密日程の経験値を上げていく必要があります。

ともあれ、先ずは5連戦の初戦である明日の試合は大事です。

ここは落とせません。

 

20年を振り返る,わりとトリニータな日々

anniversary 20 years@12/4

おかげさまで本日をもちましてトリニータライフは20周年を迎えることが出来ました。

このサイトにお越しいただける皆様に感謝申し上げます。

既に「20年を振り返る」カテゴリで20年の振り返りを書かせて頂いており、本日は感謝の言葉しかありません。

少しだけトリニータライフのアクセス傾向をお知らせしますと以下の通りです。

都道府県別だと大分県の方が約50%、他県の方が約50%という比率になっています。(海外からもアクセスがありちょっとびっくりします)

昔からこの傾向が続いています。

また、ここ最近はスマホから閲覧される方が約50%、PCから閲覧される方が約50%の半々となっています。

スマホ全盛期ですから妥当と思います。

20年もあれば通信デバイス環境は様変わりしますし、今はSNSで情報を集める時代で、多分blogは時代遅れなのかも知れません。

それでもこのサイトにお越しいただける皆様には、感謝しかなくて、20年続けてこられた原動力であると思っています。

ありがとうございます。

最後に、20年間もトリニータが好きだからという理由だけで、好き勝手にアウェイに行ったり、グッズ買ったり、観戦を優先したりしても理解してくれた家族に感謝、感謝。

本当にありがとう。

 

わりとトリニータな日々

J2大宮 高木監督が退任へ…後任は現・大分HC岩瀬氏が最有力

J2も徳島が次節で昇格を決めそうですし、あとは福岡と長崎のどちらかとの様相です。

九州にもJ1チームが増えそうで、近場のアウェイが増えるのは喜ばしいことです。

全てのカテゴリーで大詰めとなりそろそろ求人情報の飛び交う時期かと思います。

そんな中で、大分HC岩瀬さんが大宮の監督最有力候補に挙がっているとのこと。

指導者の道を選べば監督を目指すでしょうし、これも喜ばしいことだと思います。

いやもう来季のことを考える時期なんだなーと。(しみじみと)

 

20年を振り返る,わりとトリニータな日々

振り返り最後の年です!(≧▽≦)

もう皆様の記憶も新しいと思いますので適当に。(こらこら)

2019年はJ1昇格、年間34試合で12勝11敗11分(勝ち点47で9位との結果)。

このシーズンは第1節(アウェイ鹿島戦)が全てと言っても過言ではないと思います。

なにせプレーオフでJ1昇格した2013年シーズンはJ1でボロボロにされて全く通用しないという経験から、まさか今度もか、今度もか、今度もなのか・・・ぁああ。(妄想)

てな気分でシーズン入りしていますから、前年度アジア王者が相手の第1節に全てがかかっていました。

結果はご存じの通り大分スタイルを貫いて、県立カシマサッカースタジアムに座布団が舞い、金星をGet。

カタノサッカーJ1で通用する!

と、この試合で確信した瞬間に私の2019年シーズは終えました。(手を抜くな)

さてさて、トリライの方を振り返ると大分に戻って4年目。

どっぷりとホーム戦が中心で、アウェイ戦は浦和戦と鳥栖戦の2試合のみ。

1999年のJ2元年からトリニータ観戦を始めて、ホーム全試合観戦の皆勤賞を達成したのは実は2019年が初でした。(なんと20年かかった・・・)

家庭持ちの場合、シーズン期間中は家庭の事情とトリニータの試合が重なるもので、足を運べないときも多々ありました。(若い頃はお子ちゃまも小さかったですし)

また、大分にいない時期も長かったのでホーム皆勤賞は常にハードルでした。

2019年に至っては、何故か家庭の事情がトリニータ戦に絡まなかった。(正しくは調整できた)

この年はラグビーWCの関係から大分市陸の観戦も味わえて、初めてトリニータを生観戦した感動を思い浮かべることもできたシーズンでした。

ということで、記憶も新しいのでこれくらいにして、トリニータライフ開設後20年の振り返りも本日で終わりです。

長々とお付き合いありがとうございました。

あとは今週金曜日(12月4日)を待つのみ。

トリニータライフが満20歳となります。